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現在、情報通信の世界はメタルケーブルから光ファイバーケーブルへ、100年に一度の大転換期を迎えています。
2011年の地上デジタル放送完全移行に向け、放送業界も双方向通信となり、通信と放送の融合が動き始めています。
弊社のご提案いたします、「光ファイバー屋内工事」は通信や放送だけでなく、ユビキタス社会対応として、防犯・防災、情報家電の普及、光熱費等の自動検針を視野に入れた、4芯光ファイバーを各戸に敷設いたします。
情報通信の分野では、現在、既築マンションにおいて、既存配管が利用可能な場合、NTTが1芯(実質2芯、1芯は断線対応の予備線)の光ファイバーを敷設しております。
一戸建てにお住まいのお客様におかれましてはアンテナ工事やNTT、CATV等の光回線を利用して、地デジ対策を完了され、次世代環境が対応されていると思われます。
しかし、2011年地上波デジタル放送の完全移行に伴い、情報の伝送量が大幅に増えるため、概ね40室以上のビル・マンション等においては、屋内同軸ケーブル配線の劣化等により、視聴不能、画質の低下などの症状が予測されております。
つまり、単なる地デジ対応テレビ(アンテナ含む)の購入だけでなく同軸ケーブル配線の引きなおし、増幅器の追加等、放送設備改修工事が必要となるでしょう。
放送の為の専用線(同軸ケーブル)を引き換えるのであれば、様々な用途の統合配線として、4芯光ファイバーを屋内に構築すべきなのです。次世代のサービスに対応するために必ず必要となる「配線」。新しいサービスの度に配線工事をしていたのでは、お金の無駄使いになってしまいます。
4芯の光ファイバー統合配線で快適なインターネット生活や最高画質のハイビジョン映像を楽しんだり、防犯防災、新時代の環境対応が可能となります。
また、この工事により、建築物評価総合システム(CASBEE)による評価対象となり高度情報設備対応レベルの上位レベルの格付けを得られます。
分譲マンション、自社ビルオーナーにとっては、資産価値の向上につながりますので、この格付けが得られることで、直接的に恩恵をえる事になるでしょうし、賃貸マンションやテナント、ホテル等の建物にはユーザーとなるお客様がそこに高い評価をなさり、建物利用者からの人気が得られることに結びつくことでしょう。
光ファイバーの屋内構築は快適な生活を送るために必要な電気・ガス・水道に続く、『第4の生活インフラ』です!




